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助成金ポータル
顧問先への案内と案件管理を、ひとつの流れに
社労士事務所が契約し、顧問先へ案内するためのポータルです。
顧問先は「自社も対象かもしれない」を自分で確認し、必要情報の入力、提出物の確認、次にやることまで進められます。
事務所側は、誰の番か、何をいつまでに出すか、どこで止まっているかを同じ画面で追えるようにします。
社労士事務所向け / 初期導入費なし・導入から40日お試し
導入から40日お試し。その後、月額7,980円(税込)から。ポータル利用に加えて、助成金・勤怠OCR・HP導線まわりの「これできない?」を聞ける相談窓口を含めます。
入口
- 社労士事務所として導入する:社労士事務所が契約し、顧問先を登録。案内文をコピーしてメール・LINE等で送れます。
- 事業者として相談する:初版では事業者単独契約にせず、相談受付として内容を整理します。
公開デモ:申し込む前に画面をそのまま見る(ログイン不要・サンプルデータ)
本番のポータルは、契約した事務所と、その顧問先だけが入れる非公開環境で運用しています。
役割
助成金申請そのものを代行するサービスではありません。
役割は、社労士事務所の「相談を受ける前」と「案件として進める後」の間にある、説明・確認・提出依頼の手間を減らすことです。
顧問先は長い説明を受ける前に、自分に関係がありそうか、次に何を出せばよいかを確認できる。
事務所側は、問い合わせフォームより整理された状態で情報を受け取れる。
その後も「いま誰の番か」「何をいつまでに出すか」「社労士側の確認待ちか」が双方から見える状態にします。
扱う範囲
- 社労士事務所から顧問先へ送れる案内文の作成
- 会社名、登録メールアドレス、入力依頼を含む手動案内導線
- 会社情報・従業員規模・実施予定施策に応じた候補助成金の提示
- 診断結果から見積もり問い合わせへつなぐ導線
- 最初の説明を減らすための質問整理、必要資料の案内、提出前チェック
- 問い合わせ内容、顧客情報、候補制度、対応状況の管理
- 申請後のステータス、必要書類、担当者、期限、次アクションの進捗管理
- 事業者側・社労士側のどちらにバトンがあるかの可視化
初版の受け渡し導線
- AkariLab側で社労士事務所向けの導入相談・申込みを受ける
- 課金は akarilab.org 側で扱う
- 社労士事務所が管理設定で顧問先ユーザーを登録する
- 会社、メールアドレス、表示名、権限を設定する
- 登録済み顧問先ごとの案内文をコピーする
- 社労士事務所がメール・LINE等で顧問先へ手動送信する
- 顧問先は自社案件のみ閲覧し、社労士側は顧問先を切り替えて確認する
やらないことを先に明確にします
助成金は制度変更・個別事情・専門判断が絡みます。そのため、このポータルは「受給を保証する」「申請可否を最終判断する」「専門士業の業務を代替する」ものではありません。
サイト訪問者に入口を作り、社労士事務所が判断・見積もり・申請支援へ進めやすい状態に情報を整理するための仕組みとして設計します。
価格設計
助成金ポータルは、社労士事務所にとっての「相談入口」と「案件管理」の接点です。
まずは顧問先へ案内しやすい月額入口にします。
月額には、助成金ポータルでも勤怠OCRでも「これできない?」を聞ける相談窓口を含めます。
月額内で小さな詰まりを拾い、HP調整、Excel出力、勤怠OCR連携、独自フロー設計など、実装が必要なものはスポット見積もりへ進めます。
価格差は、機能を大きく分けるより、相談範囲・確認頻度・周辺導線の整え方で少し変えます。
基本方針
- 初期導入費なし
- 導入から40日間はお試し期間として、1事務所・1顧問先の手動運用を確認する
- 40日後に初回課金し、その後は毎月同日に月額課金する
- 初回課金日が29日・30日・31日の場合は、翌月以降は毎月1日課金に固定する
- 社労士事務所から顧問先へ送れる案内文の作成と簡易設定は基本範囲に含める
- 月額契約には、OCRでも助成金ポータルでも「これできない?」を聞ける相談窓口を含める
- 受給保証や申請可否の断定は行わず、社労士事務所への相談導線として扱う
- 既存HPへのCTA追加、診断項目の個別追加、業務フロー連携、深いカスタム実装はスポット見積もり
月額プラン
- 助成金ポータル ライト:月額7,980円(税込)。顧問先30社までを目安に。顧問先案内、自己診断、提出物整理、担当・期限・次アクション管理、「これできない?」相談窓口
- 助成金ポータル スタンダード:月額10,000円(税込)。顧問先30社を超える事務所向け
- 社労士向けセット ライト:月額11,000円(税込)。助成金ポータル + 勤怠OCR社労士版。OCR、HP導線、提出物フローまで少し厚めに相談
- 社労士向けセット スタンダード:月額13,500円(税込)。上記の各スタンダードを組み合わせた構成
- Custom:個別見積もり。複数サイト、独自診断項目、CRM連携、既存業務フロー連携、継続的な個別実装支援
月額に含む相談窓口
- 助成金ポータル、勤怠OCR、HP導線、Excel出力などについて「これできない?」を聞ける場
- 顧問先への案内文、入力依頼文、初回説明文の軽微な調整
- 顧問先登録、権限、表示名、案内方法で詰まったときの相談
- ポータル運用中に出た「どこに置くか」「どう案内するか」の軽い整理
- 月額内では方向整理・軽微な調整まで。実装、連携、大きな改修はスポット見積もり
- 社労士向けセットでは、勤怠OCR、既存HP導線、提出物フローとのつなぎ方も少し厚めに扱う
料金・導入ページを見る
個別相談になるもの
- 診断対象制度や質問項目を事務所ごとに大きく変える場合
- 既存HPへのCTA追加や導線調整が必要な場合
- 複数担当者、独自ステータス、顧問先ポータル連携を作り込む場合
- AI業務改善、Web改善、個別ツール開発まで含める場合
法定表記・規約で整えるべきこと
- 特定商取引法表記に、社労士事務所向け月額サービス、解約条件、個別見積もりの扱いを追加
- 利用規約に、受給保証なし、診断結果は目安、最終判断は社労士事務所側で行う旨を追加
- プライバシーポリシーに、診断回答、会社情報、問い合わせ内容、進捗情報、保存期間、委託先を追加
- 購入導線を出す前に、プラン名・提供範囲・月額に含む相談窓口の範囲・スポット見積もりになる範囲・キャンセル条件・40日後の初回課金日・29〜31日に当たる場合の1日固定ルールを確定
導入と相談の入口
社労士事務所として導入する場合と、事業者として相談したい場合を分けて受け付けます。