提供サービス

ココナラと Brain で公開している支援サービス

店舗運営の現場で21年、いまは複数店舗を統括する店舗運営マネージャーをしている。 並行して個人開発で AkariLab を運営し、LINE Bot を5本動かしている。

そのなかで現場と開発の両方から見えてきたものを、相談・実装・ノウハウの形で外に出している。 まず30分の相談で「うちの現場で本当に回るか」を切り分け、必要なら Excel 自動化・AIツールの伴走制作・ LINEBot の設計導入・店舗ホームページの WordPress 制作・小さな業務自動化の実装へ進む。 どれもオンライン完結で、外食業以外の業種でも使えるように汎用化してある。

サービス一覧

1. 業務の自動化、現場目線でご相談乗ります

エンジニアに聞くと「できますよ」で終わりがちだけれど、本当に知りたいのは 「うちの現場で、本当に使えるのか?」のほう。今もマネージャーとして現場を回しながら、 自分の業務を Excel・AI・LINEBot で自動化してきた目線で、技術的にできるかだけでなく 現場に入れたときに回るかを切り分ける。

「できます。ただし、ここに落とし穴があります」まで伝えるのがこの相談の価値。 このサービスは相談のみで、開発が必要な場合は別途見積もりを提案する。相談だけで解決でも問題ない。

ココナラで見る

ココナラを使わない方はこちら: カードで直接申し込む(4,400円・税込)
決済は Stripe を利用。決済完了後に領収書がメールで届く。

2. 現役マネージャーがExcel自動化します

今も現場で勤怠管理や売上集計をしている現役マネージャーが、Excel の業務を VBA で自動化する。 「機能は動くけど現場では使えなかった」を防ぐために、パソコンに詳しくないスタッフでも 迷わず使える設計を最初から組み込む。

給与や残業代など金額に直結するツールは、Python で計算ロジックを独立再実装し、 全項目を1円/1分単位で突き合わせてから納品する。「簡単そうで実は厄介」な要件は、 作る前に洗い出して先に伝える。

ココナラで見る

ココナラを使わない直接契約の場合は、請求書払い(クレジットカード・銀行振込)に対応。

3. AI業務ツールをビデオ伴走で一緒に作ります

ビデオ通話で画面を共有しながら、あなたの業務に合った AI 活用ツールをその場で一緒に作る。 セッション内で実際に動くものを完成させ、その日のうちに使える状態で渡す。エンジニアが不在でも、 作りながら使い方まで持って帰れる。

技術的に正しいものではなく、現場のスタッフが使い続けられるものを優先して設計する。 セッション中も「ここ、運用で困りそうですね」をその場で伝えながら進める。

ココナラで見る

4. 現場で回るLINEBot設計から導入します

電話・紙・回し連絡といった現場の業務を、毎日使える LINEBot に置き換える設計と導入。 機能は揃っているのに操作が複雑で使われなくなる——よくある失敗を、現場マネージャー自身が Bot を導入して解決してきた経験から防ぐ設計にする。

対象業務の例:シフト報告(LINE申請→Sheets/Notion集計)/マニュアル参照(AI連携可)/ 店舗チェック(写真→チェックリスト)/FAQ・予約問い合わせの自動返信。

現場の業務をLINE Botに置き換える象徴イメージ。スマホとLINE風吹き出し、書類とペン。 シフト報告フローのLINE Bot UI 例。事業本部選択から出勤スタッフ数入力、Sheets連動完了まで。 マニュアル参照とAI質問応答のLINE Bot UI 例。質問に応じてマニュアル該当ページとSheets連携の手順を返答。 店舗チェック自動集計のLINE Bot UI 例。写真送信からチェック結果(総合 8/10 80%)の集計まで。 1ヶ月伴走と保守付き契約フォローのLINE Bot UI 例。PoC公開後の動作確認と保守継続の案内。

ココナラで見る

5. 店舗のホームページをWordPressで作ります

複数店舗を統括する現役の店舗マネージャーが、店舗のホームページを WordPress で制作する。 ホームページを「発注する側・お客様に見られる側」として20年以上付き合ってきた経験から、 お客様が知りたい順(メニュー→場所→営業時間)に情報を置き、スタッフが自分で更新できる仕組みにし、 スマホで見やすいことを最優先にする。

文章を用意できるか不安でも、スタンダードプランなら質問シートへの回答から文章のたたき台をこちらで作成する。 サーバー・ドメインは依頼者名義での契約(月額目安1,000円前後)。

ココナラで見る

6. こうだったら楽なのにを、現場側の人間が実装します

「こうだったら楽なのに」を、現場を知っている人間が形にする。LINE Bot 開発、 Excel/VBA の業務効率化ツール、Python による業務自動化・データ整理、 生成AIを使った業務効率化の相談まで対応する。

まずは「こんなことで困ってる」だけのざっくり相談で大丈夫。現状の業務フローをヒアリングして 要件を一緒に整理し、設計・開発・テストのあと納品後の動作確認まで伴走する。

ココナラで見る

7. 1on1・報告書・朝礼が半分の時間で動く 店舗運営20年マネージャーのAI実用例20選

1on1・報告書・朝礼の時間を半減させた、店舗運営マネージャーの AI 実用例20件と、 そのまま使えるプロンプト集10個。

カテゴリは4つ:人事・育成/数値・分析/コミュニケーション/戦略・意思決定。 各5例ずつで合計20例。生成AIを業務に組み込む段階の人向けに書いている。

Brain で見る

制作ポートフォリオ

WordPress オリジナルテーマ制作デモ「純喫茶 つた」

架空の喫茶店サイトを、デザインモックから WordPress オリジナルテーマとして実装した制作デモ。 お知らせ投稿、お品書き(管理画面から品名・価格・表示順を編集できるカスタム投稿タイプ)、 店舗情報(カスタマイザー連動でトップと下層ページに同時反映)を備え、静的書き出しで公開している。

デモサイトを見る

屋外ドッグイベントLP(デザインラフ・即日制作)

架空の屋外ドッグイベントの告知LPを、企画から公開まで即日で制作したデザインラフ。 当日スマホで確認する来場者を想定し、タイムテーブルは時間帯ごとの会場(ステージ/ドッグラン/全体)を 色で判別できる縦型レイアウトにした。写真素材はAI生成(プロンプト設計・破綻の検品込み)で、 実案件では支給素材への差し替えを前提に、枚数や縦横比の変化に耐えるグリッドで組んでいる。 画像は全点Web用に圧縮し、合計24MBを2.7MBまで落としてモバイル回線でも軽快に表示される。

デモサイトを見る

問い合わせの入口

上記サービス以外の相談(業種特化版、継続伴走、カスタム実装など)は、 連絡先 から個別にやりとりしている。 ココナラの「見積もり相談」からでも受け付けている。