提供サービス

診断・実装・プロダクト化・運用まで、現場で回る業務改善

店舗運営の現場で20年、店長・統括店長・エリアマネージャーとして現場を回してきた。現在は独立準備中で、稼働時間を確保している。 並行して個人開発で AkariLab を運営し、LINE Bot を5本動かしている。

そのなかで現場と開発の両方から見えてきたものを、相談・実装・ノウハウの形で外に出している。 まず30分の相談で「うちの現場で本当に回るか」を切り分ける。必要なら Excel 自動化・AIツールの伴走制作・ LINEBot の設計導入・店舗ホームページの WordPress 制作へ進み、繰り返し使えるものは助成金ポータルや勤怠OCRシステムのような 継続利用型の仕組みに育てていく。

サービスの全体像

1. 診断する

作る前に、現場で本当に回るかを切り分ける。自動化相談、店舗DX診断、助成金活用導線、勤怠・労務データ整理の入口。

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2. 実装する

個別の業務に合わせて、Excel/VBA、LINE Bot、AI業務ツール、Web制作、小さな業務ツールを作る。

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3. プロダクト化する

繰り返し出てくる困りごとは、継続利用できる仕組みにする。社労士事務所から顧問先へ案内できる助成金ポータル、勤怠OCRシステムなど。

助成金ポータル勤怠OCRシステム

4. 運用する

作って終わりにせず、月次改善、データ整備、OCRテンプレート調整、AIプロンプト改善、Web更新まで伴走する。

継続運用を相談する

提供メニュー

1. 業務の自動化、現場目線でご相談乗ります

エンジニアに聞くと「できますよ」で終わりがちだけれど、本当に知りたいのは 「うちの現場で、本当に使えるのか?」のほう。マネージャーとして現場を回しながら、 自分の業務を Excel・AI・LINEBot で自動化してきた目線で、技術的にできるかだけでなく 現場に入れたときに回るかを切り分ける。

「できます。ただし、ここに落とし穴があります」まで伝えるのがこの相談の価値。 このサービスは相談のみで、開発が必要な場合は別途見積もりを提案する。相談だけで解決でも問題ない。

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ココナラを使わない方はこちら: カードで直接申し込む(4,400円・税込)
決済は Stripe を利用。決済完了後に領収書がメールで届く。

2. 現役マネージャーがExcel自動化します

現場で勤怠管理や売上集計を回してきた人間が、Excel の業務を VBA で自動化する。 「機能は動くけど現場では使えなかった」を防ぐために、パソコンに詳しくないスタッフでも 迷わず使える設計を最初から組み込む。

給与や残業代など金額に直結するツールは、Python で計算ロジックを独立再実装し、 全項目を1円/1分単位で突き合わせてから納品する。「簡単そうで実は厄介」な要件は、 作る前に洗い出して先に伝える。

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ココナラを使わない直接契約の場合は、請求書払い(クレジットカード・銀行振込)に対応。

3. 助成金ポータルの設計・導入相談

「こんな助成金があるんだ」という入口から、顧問先が必要情報を入力し、見積もり問い合わせ、申請後の進捗管理まで進める導線を一元化する。 社労士事務所側は、ただの問い合わせフォームより整理された状態で顧問先情報を受け取れる。 事業者側も、最初から長い説明を聞かなくても、必要な確認と提出の流れを把握しやすくなる。 さらに、次は事業者が出すのか、社労士が確認するのか、いつまでに動くのかを双方で見えるようにする。 月額契約には、助成金ポータルでも勤怠OCRでも「これできない?」を聞ける相談窓口を含める。 月額内では方向整理・軽微な調整までを扱い、実装や大きな改修はスポット見積もりにつなげる。 受給保証や申請可否の最終判断は行わず、社労士事務所が判断しやすい導線として設計する。

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4. タイムカード転記・勤怠OCR

勤怠システムを丸ごと置き換えるのではなく、タイムカードや勤怠記録の読み取りと転記を軽くするためのシステム。価格は人数、月数、帳票数、読み取り難易度、出力形式で変わる。 OCR誤読や労務判断のリスクがあるため、 給与計算や法的適合性の保証ではなく、集計前の確認補助として位置づける。

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5. AI業務ツールをビデオ伴走で一緒に作ります

ビデオ通話で画面を共有しながら、あなたの業務に合った AI 活用ツールをその場で一緒に作る。 セッション内で実際に動くものを完成させ、その日のうちに使える状態で渡す。エンジニアが不在でも、 作りながら使い方まで持って帰れる。

技術的に正しいものではなく、現場のスタッフが使い続けられるものを優先して設計する。 セッション中も「ここ、運用で困りそうですね」をその場で伝えながら進める。

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6. 現場で回るLINEBot設計から導入します

電話・紙・回し連絡といった現場の業務を、毎日使える LINEBot に置き換える設計と導入。 機能は揃っているのに操作が複雑で使われなくなる——よくある失敗を、現場マネージャー自身が Bot を導入して解決してきた経験から防ぐ設計にする。

対象業務の例:シフト報告(LINE申請→Sheets/Notion集計)/マニュアル参照(AI連携可)/ 店舗チェック(写真→チェックリスト)/FAQ・予約問い合わせの自動返信。

現場の業務をLINE Botに置き換える象徴イメージ。スマホとLINE風吹き出し、書類とペン。 シフト報告フローのLINE Bot UI 例。事業本部選択から出勤スタッフ数入力、Sheets連動完了まで。 マニュアル参照とAI質問応答のLINE Bot UI 例。質問に応じてマニュアル該当ページとSheets連携の手順を返答。 店舗チェック自動集計のLINE Bot UI 例。写真送信からチェック結果(総合 8/10 80%)の集計まで。 1ヶ月伴走と保守付き契約フォローのLINE Bot UI 例。PoC公開後の動作確認と保守継続の案内。

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7. 店舗のホームページをWordPressで作ります

複数店舗を統括してきた人間が、店舗のホームページを WordPress で制作する。 ホームページを「発注する側・お客様に見られる側」として20年以上付き合ってきた経験から、 お客様が知りたい順(メニュー→場所→営業時間)に情報を置き、スタッフが自分で更新できる仕組みにし、 スマホで見やすいことを最優先にする。

文章を用意できるか不安でも、スタンダードプランなら質問シートへの回答から文章のたたき台をこちらで作成する。 サーバー・ドメインは依頼者名義での契約(月額目安1,000円前後)。

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8. 製造業の会社案内ページを1万円で作ります

事業内容、選ばれる理由、設備と加工実績、会社概要、採用、問い合わせまでを1ページに集約した BtoB 向けの会社案内サイト。店舗向けの WordPress 制作(メニュー7)とは別の商品で、 製造業が引き合いを取るために要る要素だけを1枚に落とした型を使う。

先に費用はいただかない。実際に動くページを作って見てもらい、納得できなければ費用は発生しない。 支払いは Stripe のカード決済のみで、事前の支払いは不要。制作費を抑えているのは、 納品後にシフト・給与計算・経費といった現場の困りごとを続けて相談してもらえたら、という狙いがあるため。

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9. こうだったら楽なのにを、現場側の人間が実装します

「こうだったら楽なのに」を、現場を知っている人間が形にする。LINE Bot 開発、 Excel/VBA の業務効率化ツール、Python による業務自動化・データ整理、 生成AIを使った業務効率化の相談まで対応する。

まずは「こんなことで困ってる」だけのざっくり相談で大丈夫。現状の業務フローをヒアリングして 要件を一緒に整理し、設計・開発・テストのあと納品後の動作確認まで伴走する。

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10. 1on1・報告書・朝礼が半分の時間で動く 店舗運営20年マネージャーのAI実用例20選

1on1・報告書・朝礼の時間を半減させた、店舗運営マネージャーの AI 実用例20件と、 そのまま使えるプロンプト集10個。

カテゴリは4つ:人事・育成/数値・分析/コミュニケーション/戦略・意思決定。 各5例ずつで合計20例。生成AIを業務に組み込む段階の人向けに書いている。

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制作ポートフォリオ

WordPress オリジナルテーマ制作デモ「純喫茶 つた」

架空の喫茶店サイトを、デザインモックから WordPress オリジナルテーマとして実装した制作デモ。 お知らせ投稿、お品書き(管理画面から品名・価格・表示順を編集できるカスタム投稿タイプ)、 店舗情報(カスタマイザー連動でトップと下層ページに同時反映)を備え、静的書き出しで公開している。

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屋外ドッグイベントLP(デザインラフ・即日制作)

架空の屋外ドッグイベントの告知LPを、企画から公開まで即日で制作したデザインラフ。 当日スマホで確認する来場者を想定し、タイムテーブルは時間帯ごとの会場(ステージ/ドッグラン/全体)を 色で判別できる縦型レイアウトにした。写真素材はAI生成(プロンプト設計・破綻の検品込み)で、 実案件では支給素材への差し替えを前提に、枚数や縦横比の変化に耐えるグリッドで組んでいる。 画像は全点Web用に圧縮し、合計24MBを2.7MBまで落としてモバイル回線でも軽快に表示される。

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問い合わせの入口

上記サービス以外の相談(業種特化版、継続伴走、カスタム実装など)は、 連絡先 から個別にやりとりしている。 ココナラの「見積もり相談」からでも受け付けている。