Service ・ Timecard OCR
勤怠システムを丸ごと入れ替えるほどではない。でも、タイムカード、紙の勤怠表、画像・PDFで届く勤怠の転記は毎月つらい。 その毎月の転記・確認作業を、OCRで読み取り、確認・修正・例外チェックしやすい形に整えます。 目的は「自動で給与を確定すること」ではなく、集計前の転記ミス・確認漏れ・作業時間を減らすことです。
導入相談受付中 / 標準の出力のままなら初期導入費なし・月額入口から勤怠OCR:小規模事業所 月額1,980円、標準事業所 月額2,980円、社労士向け 月額4,980円〜(いずれも税込)。勤怠システムの置き換えではなく、タイムカード転記と確認の負担を減らします。
すでに紙・Excel・LINE・画像で勤怠が回っている小さな現場では、いきなり全部を置き換えるより、今の運用を残したまま毎月の転記・突合・確認だけを軽くしたいことがあります。 勤怠OCRは、そうした現場の作業をデータ化し、確認しやすい形に整えるための月額サービスです。
実際に使っている画面に、架空のタイムカードを入れて動かしたものです。氏名・打刻はすべて架空で、実在の勤怠データは含まれていません。
「タイムカード転記代行」だけにすると、毎月人手で入力し続けるサービスになります。 AkariLabでは、OCRで読み取り、確認し、必要な形式へ出すところまでを小さな仕組みにして、毎月の作業時間を減らす方向で設計します。 まずは今使っている紙面・Excel・給与ソフト前段を見て、置き換えるのか、今の運用のまま軽くするのかを切り分けます。
OCRには読み取り誤りが起きます。また、労働時間・残業・割増賃金などの判断は会社ルールや法令確認が絡みます。 このシステムは勤怠データの読み取り・整理・確認補助であり、給与計算や法的適合性を自動保証するものではありません。 最終確認は利用者または専門家が行う前提で設計します。
勤怠OCRは、従業員数だけでなく、月に何枚読むか、帳票が固定か、手書きか、最終的にどの形式へ出すかで工数が変わります。 ただし入口では細かい従量課金に見せず、月額で始めやすい価格にします。出力を相手の形式に合わせ込む場合は初回のみのオプションとして扱い、手書きが多い場合や帳票形式が多い場合は個別相談にします。
標準の出力(Excel・CSV)をそのままお使いいただく場合、設定費はかかりません。 出力を御社や給与ソフトの形式に合わせ込む場合だけ、初回のみ設定費をいただきます。月額とは別で、毎月かかるものではありません。
出力の合わせ込みは上のオプションで扱います。次のものは、状況を伺ってから個別にご相談します。
可能です。ただし継続利用では、単なる手入力代行よりも、OCR読み取り・確認・Excel/CSV化の流れを作って毎月の負担を減らす形をおすすめします。
使える可能性があります。撮影状態、文字の濃さ、帳票の揺れで精度が変わるため、最初にサンプルで読み取り可否と確認負荷を見ます。
読める可能性はありますが、精度は紙面と文字の状態に左右されます。最初にサンプルでPoCを行い、読み取り後の確認導線まで含めて判断します。
集計補助やCSV出力までは設計できます。ただし給与計算の最終確定、法的判断、社内規程との照合は利用者側または専門家確認を前提にします。
可能です。現在のExcel・スプレッドシート・給与ソフトの取り込み形式に合わせて、出力項目を設計します。標準の出力をそのままお使いいただく場合は設定費はかかりません。形式を合わせ込む場合は、初回のみのオプション(11,000円〜・税込)として扱います。
このサービスで扱う切り分けと、給与ソフト側の仕様は、先に記事で公開しています。
実際のタイムカード・勤怠表に近いサンプルをもとに、精度と運用負荷を切り分けます。