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Demo ・ Timecard OCR
読み取って終わり、
にしないところを見る
紙のタイムカード、写真、PDFで届く勤怠を読み取って、Excel/CSVへ整えるまでのデモです。
登録もログインも要りません。大事なのは読み取りそのものより、どこを「要確認」として出すかです。そこを見てください。
ログイン不要 / サンプルデータ
これは公開デモです。
従業員名・日付・打刻はすべて架空のサンプルで、実在の勤怠データは含まれていません。
このページは実際のOCR処理を行っておらず、アップロード・保存はできません。
届いてから、出すまで
1か月分の勤怠が届いてから、給与ソフトの前段へ渡すまでの3ステップです。順に切り替えてください。
「要確認」の線引き
全部に警告を出すと、結局ぜんぶ目視することになって意味がなくなります。
見落とすと後で困るものだけを強い要確認にし、単なるノイズは静かに置いておく。そこが設計の中心です。
強い要確認にするもの
- 片打刻(出勤だけ、退勤だけ)
- 時刻逆転(退勤が出勤より前)
- 時刻不正(25:70 のような読み取り)
- 氏名不明(名簿と一致しない)
- 同一日の重複打刻
見落とすと給与に響くもの。
静かに置いておくもの
- 空欄の日(公休・欠勤)
- 曜日の表記ゆれ
- 備考欄の手書きメモ
- 枠外のはみ出し
件数だけ出して、警告にはしません。
人が決めること
- 丸め・端数の扱い
- 休憩の自動控除をするか
- 深夜・残業の判定
- 読み取り結果の最終承認
最終確認は、必ず人が行う設計です。
できること/やらないこと/まだできないこと
導入判断のために、3つに分けて書いておきます。真ん中は「今後もやらない」と決めている範囲です。
できること
- 紙・画像・PDFの勤怠の読み取り
- 氏名・日付・出退勤・休憩・店舗の抽出
- 読み取り結果の確認・修正
- 片打刻・時刻逆転などの例外チェック
- Excel / CSV 出力
- 既存Excel・給与ソフト前段の形式に合わせた出力設計
やらないこと
- 給与計算の確定
- 残業・割増賃金の法的判断
- 労働時間の適法性の保証
- 読み取り精度100%の保証
- 勤怠システムそのものの置き換え
最終確認は、必ず人が行う設計です。
まだできないこと
- 崩れた手書きの高精度な読み取り
- 帳票レイアウトの完全自動判別
- 給与ソフトへの直接API連携
- リアルタイムの打刻取り込み
こちらは順次対応していきます。
40日お試しから始める
初期導入費なし。まず実際の勤怠に近いサンプルで、読み取り精度と確認の手間を切り分けます。手書きが多い場合や帳票が特殊な場合は、申し込み前にご相談ください。
お読みください
- このデモの従業員名・日付・打刻はすべて架空のサンプルです。実在の勤怠データは含まれていません。
- OCRには読み取り誤りが起こります。本サービスは読み取り・整理・確認補助であり、精度を保証するものではありません。
- 労働時間、残業、割増賃金の判断は会社ルールと法令確認が絡みます。給与計算や法的適合性を自動で保証するものではありません。
- 最終確認は、利用者または専門家が行う前提で設計しています。
- 実際の読み取り精度は、紙面の状態・文字の濃さ・撮影状況で変わります。申し込み前にサンプルで確認することをおすすめします。