AkariLab / 提供サービス / LINE Bot 設計・導入
Service ・ LINE Bot
電話・紙・回し連絡でまわしている現場の業務を、毎日使える LINE Bot に置き換えます。 機能は揃っているのに操作が複雑で使われなくなる——外食チェーンで2004年から、現場マネージャーとして 自らBotを導入して解決してきた経験から、「現場で回る」ことを最優先に設計します。 業種は問いません。現場に紙と電話が残っていれば、同じ考え方が効きます。
40,000円〜(税抜)40,000円〜(税抜)。単機能(1機能のみ)40,000円〜/シンプル(1〜2機能)70,000円〜/AI検索機能付き 90,000円〜/複数機能の統合型 120,000円〜。
LINEからのシフト申請・欠勤連絡を、Google Sheets や Notion に自動集計。手集計をなくします。
「これどうやるんだっけ」をLINEで質問すると該当手順を返す。AI検索を付ければ曖昧な言葉でも探せます。
写真を送るとチェックリスト化・記録。清掃・衛生・在庫の点検を現場のスマホだけで完結。
営業時間・場所・よくある質問・一次予約対応を自動化し、スタッフは本当に必要な対応に集中できます。
実際に組んだ画面をもとにした例です。事業所名・店舗名・やり取りはすべて架空で、実在の顧問先・取引先のトーク画面は含まれていません。
自動応答だけ、予約の受付だけ、問い合わせの振り分けだけ——置き換える業務が1つに決まっている場合の入口です。
「何を自動化すべきか」から一緒に決める場合はこちらです。業務の棚卸しから入り、1〜2機能を選定。 集計先(Google Sheets・Notion)への自動連携、現場テスト、導入後の定着フォローまで含みます。
マニュアルを曖昧な言葉で探せるようにする場合はAI検索機能付き、シフト報告と店舗チェックのように 複数の業務をまとめて扱い、機能間でデータを受け渡す場合は統合型になります。
単機能(40,000円〜)は、何を自動化するかが決まっている前提なので 1 と 5 を省き、2〜4 の範囲で進めます。
最初から機能を詰め込むことはしません。1〜2機能に絞って入れ、現場で使われているのを確認してから足します。 LINE公式アカウントの開設代行と、LINE側の月額メッセージ費用は範囲外です。 どの業務をBotに載せ、どれを人のまま残すかの最終判断は、現場を持っている側に残します。
いちばん多い失敗は「機能を盛りすぎて誰も使わなくなる」こと。だからこそ最初は本当に効く1〜2機能に絞り、 現場が使い慣れてから育てます。パソコンに不慣れなスタッフでも操作に迷わない導線を、設計の最初から組み込みます。
現場に紙・電話・回し連絡が残っている業種なら、業種を問わず同じ考え方で設計できます。設計の型は外食の現場で作りましたが、効く理由は「現場の人が毎日スマホで触れるか」なので、業種には依存しません。
できます。まず小さく入れて、現場で使いながら育てる進め方を推奨しています。
「この業務が面倒」だけでOKです。無料相談で回るかどうかを一緒に切り分けます。
このサービスで扱う切り分けと、LINE側の費用の仕組みは、先に記事で公開しています。