初日記の夜、人生を変える宣言を書いた

2026-04-23 · note 掲載版

初日記の夜、人生を変える宣言を書いた

2026-04-23、1年半前の日記を読み返している。

今日の現場

あの頃と今

2024年8月17日の夜、日記アプリを探してダウンロードした。画面の最初のページに「今日から人生を変える初めての日記習慣」と書いた。引越しの準備を進めて、娘と泊まりで出かけられることになってほっとした夜だった。シャワー前にDaiGoのslow downの講座を聞いていて、なぜ料理をする時間が好きなのかわかった気がした、とも書いた。

あれから1年半以上経って、日記はnote記事になり、記事を書く自分は「人生を変えたい人」から「書き続ける人」に変わった。宣言の熱は薄れた。でも習慣は残った。

頭の中

宣言は自分を変えない。宣言のあとに来る、何もない毎日の方が変える。あの夜に書いた「人生を変える」は、たぶん8割は気分だったと思う。

ただ、本当にそうだろうか。気分で書いた1行がなかったら、1年半続く習慣にはならなかったかもしれない。宣言は燃料ではなく、着火剤だったのかもしれない。

まだ途中のこと

人生は変わったのか、と聞かれたら、まだ答えが出ない。ただ、あの夜の自分に報告したいことが少しずつ増えている。

続きは次の夜に書きます。