AkariLabのこと|今日と、あの日を、同じページで編む

2026-04-20 · note 掲載版

AkariLabのこと|今日と、あの日を、同じページで編む

はじめまして、AkariLabです。ここは、私の「今日の現場」と「あの頃の自分」を同じページで編むための場所です。

このnoteでやっていること

毎日ひとつ、短い記事を書いています。ネタは2つの層から持ってきます。

今日と過去を、ひとつの記事で静かに重ねる。それだけの運用です。

AIに記事を丸投げして書かせているわけではなくて、私の会話ログと過去日記を素材として構造化し、「今日と響く過去のひとかけら」を選ぶところまでを仕組みにしています。最後の文章は自分の言葉に戻してから出します。

なぜ二層で書くのか

2024年の夏、引っ越しの準備をしながら、日記アプリを一つダウンロードしました。その夜「今日から人生を変える初めての日記習慣」と書いたのを覚えています。大げさな宣言だったけど、たぶん本気でした。

それから半年くらい、私は自分が何者になっていくのか全然わかっていませんでした。台風の日にはじめてAIというものを知り、冬の深夜3時に短い4行の日記を書き、翌月には冷える温泉の夜に誰も来ないライブ配信を一人で回していました。どの夜も、そのときは点でしかなかった。

でも、過去を検索可能なテキストにして手元に置いた途端、点が勝手に線になりはじめました。「あの夜の自分は、今夜の自分を1ミリも想像していなかった」と気づくこと。これはたぶん、未来から過去に手を伸ばすジャーナリングの一番ずるい効能です。

AkariLabは、その「手を伸ばす」を毎日やるための場所にしています。

読む人へ

このどれかに引っかかる人には、たぶん何度か刺さる記事があります。逆に、ハウツーや再現手順を求めて来た人には物足りないかもしれません。ここは手順書ではなく、夜のひとりごとに近いです。

これから

今は、毎日の自動化の骨組みを作りながら、同時にその骨組みの上で実際に書いています。仕組みづくりと、仕組みの中で生きることを、同じ一本の記事で書いている状態です。

続けるうちに、きっと書き方も拾い方も変わります。変わったら、その変化もまた記事にします。


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📌 過去記事は時系列ではなく、「今日と響いた過去」の順で呼び戻されています。

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