2本目は、タグを入れるために書いている

2026-04-19、夜。今日の夕方、生まれて初めてnoteに記事を公開した。タイトルは「1年半前の4行が、今夜のスキルになった」。そして、ハッシュタグが入っていないことにあとから気づいた。
今日の現場
16:48に下書き保存してたものをそっと公開した(本文1139字)
公開してから、記事の最後に #タグ が入っていなかったことに気づいた。noteのタグ欄も空だった
一度は「戻って直そう」と思ったけど、思い止まって「じゃあ2本目でタグを入れるように書き換え」に切り替え
いま書いているこれが、その2本目
気づいたのは、さっと戻って直すよりも、次で「整える」に切り替えたほうが、たぶん自分の性格だと思う。
あの頃と今
2025年1月17日、柳川の温泉の夜、初めてのライブ配信。一人でやった。誰も来なくて、配信2回目までの間に合わせて4人だけフォローしてくれた。「夜は冷えるし、話せる相手もいないし、層も多いのかも」と日記に書いていた。私が混ざる一歩だった。
今夜の私は、あの夜のとは少し違う気がする。あのときは「私が前にまず出る」だった。今は「仕組みを前に組んで、出している」。整えなから出せるほうに変わった。だからいいのか悪いのかは、まだわからない。
頭の中
初投稿を完璧に出すよりも、出すことで抜けに気づいて次で補うほうが、自分には合っているのかもしれない。1本で閉じる設計ではなく、連載として整う設計。だから今日のタグ漏れが、2本目のタネになる。
ただ、本当にそうだと思うか。2本目でタグを入れるより、別の角度から見ると、これは1本目の尻拭いでもある。独立した作品として書くなら、初投稿の内容はそのままいじらず、「今夜のテーマはタグ取りこぼし」と言い切って書いたほうが、記事としては強いかはまだ迷っている。
まだ途中のこと
「出す」と「整える」、自分にとってどっちが先に来るべきか。今夜はたまたま出してから整えるになったけど、これを運用のデフォルトにしていいのかは、まだ決まっていない。明日の自分の様子を見て決める。
AIと始めてみた #初めてのnote #日記 #スキル設計 #ジャーナリング